株式や投資信託などの売買に必要な資金。株式や投資信託を購入または売却した場合、投資家はその有価証券の売買に見合う現金の受け渡しを行います。一般的に、株式や投資信託を売買した場合、その売買代金の受け渡しは4営業日目になります。つまり、月曜日に売買注文が成立した場合、売買代金の受け渡しが行われるのは、木曜日になるわけです。ただし、まったくの新規で口座を開設し、売買注文を出した場合は、概算で売買代金の一部を証券会社に払い込むことになります。初回の取引についてのみ概算で売買代金を払い込むのは、投資家が注文だけを出して行方をくらましてしまうといった証券事故を防ぐためです。
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