債券用語ガイドのトップ >   >  残存期間

債券用語ガイドについて

国債、外国債券など債券に関する用語をわかりやすくまとめています。言葉につまづいたときに使いやすくするため、50音順・アルファベットごとに分類しています。債券用語ガイドをご活用下さい。

スポンサードリンク

残存期間
残存期間とは、債券の償還期日までの残り期間のことである。残存期間は、年単位で示されるために残存年数ともいう。債券の場合には、残存期間が長いほど利回りは高まるが、金利情勢の変化で価格が大きく動きやすいというリスクもある。投資家が債券を買う時には、残存年数と信用リスクから、利回りが十分に見合ったものかを考えて買う必要がある。


スポンサードリンク