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債券用語ガイドについて

国債、外国債券など債券に関する用語をわかりやすくまとめています。言葉につまづいたときに使いやすくするため、50音順・アルファベットごとに分類しています。債券用語ガイドをご活用下さい。

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先物
先物とは、ある商品を対象として、将来の一定時期にその商品を受け渡す条件で売買契約を結ぶ金融商品。先物の対象となる商品(原商品)としては、株価指数、国債、通貨、金利などがある。先物取引では、決められた受渡日までに反対売買(買い方は転売、売り方は買い戻し)をすれば、当初の契約価格と反対売買価格との差金の授受によって決済することもできる。先物の利用目的としては、現物を保有している場合に、価格変動のリスクを回避するために使うこと(ヘッジ)、価格変動の利ざやを狙うこと(投機)、現物と先物の価格差の変動を利用して利ざやを狙うこと(裁定)の3つがある。


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