米国(コロラド)のオプティーマーク・テクノロジー社が1996年に発表した新しい証券システム。日本においては大阪証券取引所が2000年12月1日にオプティーマーク市場を創設する。伝統的な指値注文と異なり、「いくらなら何株」あるいは「何株ならいくら」といといった注文ができる。また、約定するまでは注文内容が外部に漏れない方式を取っているため、従来のように大口の注文を出すと市場の思惑により取引きが不利な方向へ動くといった影響もない。以上のような点で投資家の多様なニーズに対応できる市場として期待されている。
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