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債券用語ガイドについて

国債、外国債券など債券に関する用語をわかりやすくまとめています。言葉につまづいたときに使いやすくするため、50音順・アルファベットごとに分類しています。債券用語ガイドをご活用下さい。

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エージェンシー理論 
主たる経済主体(プリンシパル)とその経済主体の為に活動する代理人(エージェント)との契約関係は、代理人が経済主体の利益を最大化する為に活動することが期待されている。このことをエージェンシー関係と定義する。しかし両者の利害は必ず一致するわけではなく、代理人が自己の利益を優先するモラル・ハザードが発生する危険性を秘めている。代理人が経済主体の利益に忠実に行動する報酬体系を設計し、経済主体は代理人の行動をモニタリング(監視)する必要が発生する。その為のコストをエージェンシーコストと呼ぶ。


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